| ■FlyFishing Report | |||
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2002年4月17日 小雨 気温15°C 水温11°C ■高知県 /大豊周辺の本流 |
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SnowPeakWay九州が4月14日に終わり、翌週の19日のSPW四国の開催まで移動と休息とホテルでの仕事に充てる。 15日から16日までは雨。熊本から宮崎を周り高知市まで移動する。高知のホテルでメールチェックしていると10数年も前に北海道の旭川で行われたデザインフォーラムでご一緒した高知のデザイン界の中心人物K氏の友人M氏からメールが入っていた。K氏M氏と3人で夜会うことになった。自分が高知にいる時にメールをいただく、という奇遇であった。 午前中はホテルでSPW期間に溜まっていた仕事をして、午後から2年前に立ち寄った大豊の溪に行くことにする。 |
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巨岩の間を清冽な流れが落ちていく。 深山の幽玄な雰囲気が漂う溪である。僕はこういう巨岩をよじ登っていくのはスリルがあって大好き。たまに落ちて痛い目に会うこともありますが。(笑) (クリックすると写真が大きくなります。) |
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南国土佐もこの日は気温が上がらず寒かった。 2年前の記憶で強く印象に残っているのは、椿の花の赤、そしてアマゴの朱点の赤。南国の色だと思った。今年は椿と沢蟹の赤も迎えてくれた。 (クリックすると写真が大きくなります。) |
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そしてアマゴの赤。アマゴは雨子と書く。雨が似合う溪魚なのだ。 気温と水温が予想外に低いため、釣れた魚のサイズは小さい。(笑) (クリックすると写真が大きくなります。) |
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昼間なのに鬱蒼と生い茂る広葉樹林の中なのでフラッシュが必要なほど暗い。 またも小さいアマゴである。サイズに恵まれなかったので、それほど長い時間を費やさず帰れて夜の約束には十分に間合った。 (クリックすると写真が大きくなります。) |